そこにひとつの
バウムクーヘンが
あった。

そのバウムクーヘンには
焼き印がおされており
その焼印によって
運命はかわったのである。
これは焼印を押された
ひとつのバウムクーヘンの
一生の物語だ。


体の弱い友人




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苦情は受け付けません
だって食べてほしいっていってたんだもの。
くまを